EUR/USD(ユーロドル)環境認識 2024年5月7日

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今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「買いで入るタイミングを見極める

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日の体調はどうか

今日は久しぶりに心身ともに疲れました。

もう今日は頑張らないでゆっくり休んで明日に備えます。

メンタルは安定しているか

疲れているせいか、下降気味ですが安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

エントリーと決済のルールは読んだか、またそのルールは守れるか

ルールは読んだし、守れそう。 

今日の経済指標

今日は特になし。

今日の相場の方向性はどうか

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

日足チャート

日足では長い上ヒゲをつけて値が戻ってきました。

そのご今日は全くと言っていいほど上下に動くことなく今に至ります。

今日一日だけ見ると全く方向性のない動き。

ですがチャート全体をみると上昇し始めのように見えます。

押し目買いの形ができたら、買いで入りたいと思います。

4時間足チャート

4時間足では上昇トレンドに転換後、動きがなく再びサポートラインに近づいています。

サポートラインに反発して上昇していくなら買い。

サポートラインをブレイクして下がっていくなら、トレンドラインに近づくまで待機。

その後トレンドラインに反発するか、ブレイクするまではトレードしません。

今のところサポートラインに対して、ロウソク足がどう振る舞うのかに注目します。

1時間足チャート

1時間足ではWボトムやTボトムのような形になってきました。

このままサポートラインに反発するのかどうかです。

サポートラインに反発して、ネックラインを越えていくなら押し目買いの形となるため買いで入ります。

逆にサポートラインをブレイクするなら、トレンドラインに近づくまで待機。

もう少し様子をみてトレードの有無を判断します。

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