EUR/USD(ユーロドル)環境認識 2024年2月26日

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今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「待機

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

チェック1今の体調はどうか

昨日まで世間は3連休でした。

3連休明けの今日はなんとなく億劫な一日でしたでしょうか。

私に3連休なんてなかったけど、昨日は本当によく寝られたので今日は元気です。

チェック2メンタルは安定しているか

今日も上にも下にも振れず安定しています。

チェック3投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

チェック4エントリーと決済のルールは読んだか、またそのルールは守れるか

ルールは読んだし、守れそう。 

チェック5今日の経済指標

今日は特になし。

今日はチェック6相場の方向性はどうか

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

日足チャート

週があけて月曜日になり、トレンドラインに反発して上がってきました。

このままロウソク足の上ヒゲがつけた直近高値まで上がって、欲を言えば高値を更新してほしいところ。

このままトレンドラインをブレイクせずに上がっていくと、奇麗な上昇トレンドの形ができます。

そうなると誰が見ても上がっていくと予測し始めるため、まだしばらくの間上昇を見込めます。

このまま上がっていくと思うので、要所要所で押し目買いを狙ってきます。

4時間足チャート

昨日まで少しグダグダと方向性のない感じでしたが、ようやく方向性をもって動き出したように見えます。

ここからはどこまで上がるのか、上げどまったときにどこまで下がるのかを見ていきます。

今は買いポジションを持っているため、今日新たにポジションを持つことはしません。

今持っているポジションとの値幅が出てきたら、押し目買いを狙います。

次の押し目買いポイントは一旦少し下がってから、再び上昇に転じたときです。

それまで待機。

1時間足チャート

1時間足では奇麗な上昇トレンドの形になってきました。

今は三角持ち合いをブレイクして、一気に上昇していますが。

今後どこかで調整が入って下がるのを待って、どこで下げ止まるのかを見ます。

そして下げ止まってから、押し目買いの形を作って上がって言うのなら買い。

下げ止まらずに直近安値を更新するならポジションを決済します。

それまで待機。

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