EUR/USD(ユーロドル)環境認識 2024年1月3日

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今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「売りで入るタイミングを見極める

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

チェック1今の体調はどうか

お正月は今日までですが、ゆっくり休めたと思います。

新年のあいさつ回りも昨日で終わり、今日一日ゆっくりできました。

食べ過ぎ飲みすぎの影響もとくになし。(暴飲暴食をしてないとは言ってない)

今日は体調がいい。

チェック2メンタルは安定しているか

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

チェック3投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

チェック4エントリーと決済のルールは読んだか、またそのルールは守れるか

ルールは読んだし、守れそう。 

チェック5今日の経済指標

今日は24:00と28:00に注意。

新年1発目のFOMC議事録があるため、大きく動く可能性があります。

必ず指値と逆指値を入れましょう。

チェック6相場の方向性はどうか

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

日足チャート

昨日に引き続き未だ下がり続けています。

これから日付変更とともに大きく動く可能性のある経済指標があるため、これからポジションを持つかすでにポジションを持っている場合は必ず逆指値は入れておきましょう。

資産を守るために必要なことですので、必ず設定すること。

今のところ売り目線ですが、日足では明確に上昇トレンドが終わったわけではありません。

いまだ上昇トレンド中で、上昇トレンドが崩れ始めているところです。

ここから指標発表を機に上昇する可能性があることを頭に入れてトレードしましょう。

4時間足チャート

4時間足は今の足がこのまま確定すれば下降トレンドに転換したと見ていいでしょう。

おそらく4時間足以下では下降トレンドに入ったと思います。

ここから戻り売りを狙っていきたい形になりました。

今ちょうど水平線に挑戦しているので、この水平線を越えてロウソク足が確定したら売りで入るタイミングかもしれません。

もう少し待機。

1時間足チャート

1時間足ではちょうど戻り売りの形になってきました。

ここから今接している水平線を下に抜けたら売りで入ろうと思います。

ここから売りで入って、逆指値を今いる水平線のすぐ上の水平線におく予定。

およそ-30pipsが損切ライン。

まあ順当かな。

もう少し待って売りで入るタイミングを待とうと思います。

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