EUR/USD(ユーロドル)環境認識 2025年8月29日

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今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「上昇トレンドに転換するかも、上昇トレンドに転換したら押し目買いを狙う

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足ではトレンドラインに反発していますが、あまり上昇せず。

トレンドが発生していません。

今後このまま上昇して、直近高値を更新できるかどうか。

またはトレンドラインを下に抜けるのかどか。

この2点に注目します。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では三角持ち合いを上にブレイク、その後に連続して陰線が確定しており今なお下がり続けています。

まずは今の下降がどこまで続くのかを確認してからのトレードになりそうです。

トレンドラインまで下がるのかどうか。

ロウソク足がラインに近づくのを待ちます。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では上昇トレンドが継続しています。

ただしレジスタンスライン(一番上の水平線)に到達する前に下がり始めてることに注目。

細かくみると上昇トレンドですが、レジスタンスラインとサポートラインの間での上下に過ぎないのでとくに大きなトレンドが発生しているわけではありません。

そのためどちらかと言えば、ノートレンドな状態。

トレンドが発生するまでは待機でもいいかもしれません。

ロウソク足がラインに近づくまで待ちます。

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