EUR/USD(ユーロドル)環境認識 2024年2月22日

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今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「待機

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

チェック1今の体調はどうか

今日は比較的休めたと思います。

ただ起きた瞬間から背中に痛みが。

寝違えたのか、他のことが原因なのか。深呼吸すると痛むのでなんでしょうか。

この痛み以外は問題なく、元気です。

チェック2メンタルは安定しているか

今日も上にも下にも振れず安定しています。

チェック3投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

チェック4エントリーと決済のルールは読んだか、またそのルールは守れるか

ルールは読んだし、守れそう。 

チェック5今日の経済指標

今日の23:45に注意。

これから月末と月初めにかけて、大きく動く可能性があるので注意。

今日はチェック6相場の方向性はどうか

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

日足チャート

三角持ち合いを突破後、一気に上がっていきました。

ただし今は上ヒゲをつけて下がってきています。

ヒゲの先端付近が日足でみたときのレジスタンスラインになっているようです。

このラインで一旦利益確定の売りが入ったのか、それとは別にここが分岐点と呼んだ人が多かったのか。

とりあえず下がってきているので、これがどこで下げ止まるのかに注目していきます。

4時間足チャート

4時間足では上昇トレンドに移行しました。

ここからどこまで上がるかと楽しみにしていましたが、レジスタンスラインに跳ね返されています。

長い上ヒゲをつけているので、ここからどこまで下がるのかを見ます。

上昇のトレンドラインを割って、下がっていくのならもっている買いポジションを決済します。

下がってきて押し目買いの形をつくるなら押し目買いを狙っていきます。

1時間足チャート

1時間足ではきれいな上昇トレンドになりました。

ここからどうするか。

直近の値よりも下にある水平線がサポートラインとして機能するのか。

それとも機能せずにさらに下がってトレンドラインまでくるのか。

両方とも想定し、下がった場合はラインに反発して上がるのかを見ます。

反発したら押し目買い。

ラインを越えて下がっていくのならポジションを決済。

今は待ちます。

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