FX 相場分析 2026年2月18日

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EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「トレンドがない状態、トレンドの発生を確認してからトレード

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足ではようやく三角持ち合いをブレイクしました。

ただブレイクした後にすぐ値が戻ってきて、昨日のロウソク足は下ヒゲが長く実体が短いロウソク足となりました。

まだまだ方向性が不明ですが、これからの動きに注目しましょう。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では三角持ち合いをブレイク後、再びトレンドラインに近づいてきています。

そのためロウソク足とラインの関係性を見極める必要があります。

まずは機能していないラインを消して、新たにラインを引き直して、トレンドの確認をしていきます。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では安値を更新したので、下降トレンドが始まったように見えましたが。

高値安値が切り下がらず、V字で値が戻ってきました。

そのため下降のトレンドラインが維持されるのなら、売り目線を継続。

トレンドラインを上に抜けていくのなら、押し目買いを狙います。

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