FX 相場分析 2026年1月14日

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EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「下降トレンドが終わりそう、トレンド転換に注意

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足ではトレンドラインに反発して下がってきています。

このまま直近安値を更新するのなら、下降トレンドは継続とみていいでしょう。

逆にここから上昇してトレンドラインを越えていくのなら、下降トレンドは一旦終わりとみます。

その場合は売り目線から買い目線に切り替えます。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では大きな陰線が確定し、下降トレンドが継続。

直近安値に向かって順調に下降しています。

このまま下降を続けるのかどうかに注目しつつ、戻り売りのポイントを探していきます。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では高値安値が切り下がる下降トレンドとなっています。

昨日持っていた売りポジションは+5pipsほどで一旦決済しました。

理由はエントリーしたときとほぼ同じ値に戻ったため。

ただしその後に下がり戻り売りの形となって下降しています。

そのため再び戻り売りの形ができしだい、戻り売りを狙っていきます。

ただしチャートの形状として、Wボトムを形成しているとも見えるため、トレンド転換に注意しつつトレードをする予定。

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