FX 相場分析 2026年4月2日

この記事は約2分で読めます。

EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「下降トレンドのため、戻り売りを狙う

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足ではトレンドラインにタッチし、ヒゲを付けて帰ってきています。

そのため下降圧力が強いと判断。

売り目線を継続します。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足ではトレンドラインをブレイクし、一時上昇。

その後下がってきています。

この下降が押し目買いの形を作っているのかどうかを見極める必要があります。

下位の時間足で下降トレンドが形成されたら、買い目線から売り目線に切り替え。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では上昇トレンドから一転、高値安値が切り下がる下降トレンドとなりそうです。

そのため戻り売りを狙っていく形となります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました