FX 相場分析 2026年2月2日

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EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「下降トレンドに転換、戻り売りを狙う

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足ではようやく三角持ち合いをブレイク。

下降を始めました。

そのため持っていた買いポジションを決済。ドテン売りしたかったのですが、チャートを見れなかったので逆指値決済のみ(約-35pips)、ここから戻り売りを狙っていきます。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では絶好の売りポイントを見逃しました。

そのためまずは下降のトレンドラインにまでロウソク足が戻ってくるのをまちます。

トレンド転換したとはいえ、乗り遅れた波に乗らないようにしましょう。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では高値安値が切り下がる下降トレンドとなりました。

これで4時間足1時間足が下降トレンドとなったので、つぎは日足でも下降トレンドとなるとさらに下がりやすくなると思います。

まずはロウソク足がトレンドラインに近づくのを待って、その後にトレンドラインに反発するのを確認してから、戻り売りを狙っていきます。

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