FX 相場分析 2026年3月5日

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EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「下降圧力が強い、戻り売りを狙う

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足では週が明けて一気に下降していきました。

大きく動いた理由はアメリカが戦争状態に突入したこと。

原油の取引や社会不安が増したことから、資産を金に換える動きが加速していることが原因かなと思います。

そのため株式市場においても、下落が続いているため、より安全な資産へと資産が移動しているという印象。

そのため一部パニック相場のような側面もあるため、トレードは慎重にいきましょう。

今後乱高下がいつどこで起きてもおかしくない状態なので、市場が落ち着くまでトレードしないという選択肢も必要となるでしょう。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では三角持ち合いをブレイクし、一気に下落。

その後半値戻しの動きなのかわかりませんが、値が戻ってきています。

ここで再び戻り売りの形ができたら、戻り売りを狙いたいところですが。

まずはロウソク足がラインに近づくのを待ちます。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では一気に下落後、高値安値が切り上がり始め、下降トレンドが一旦終了しました。

下降の勢いが強いため、再び下降に転じる可能性が高いです。

そのため下降のトレンドラインを下にブレイクしたら、戻り売りを狙っていきます。

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