FX 相場分析 2026年1月9日

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EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「米雇用統計に注意

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は22:30に米雇用統計があるので注意。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足では直近安値を更新し、下降トレンドが始まりました。

ただし今日はこれから米雇用統計があり、この結果次第ではトレンドが変化するため注意が必要です。

米雇用統計の発表では一時的に上下に大きく動く可能性が高いので、ポジションを持たないのが無難です。

米雇用統計の結果を受けて、トレンドが確定してからトレードするようにしましょう。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では高値安値が切り下がる下降トレンドが継続しています。

個人的には売りポジションが利益がでているため、今日はこのポジションを利確して雇用統計を待ちたいです。

昨日までみていたサポートラインのすぐ上に指値を置いて、利益を確保しつつ。

22:30までに決済されない場合は、手動で決済する予定。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では下降トレンドが継続しています。

また見ようによっては今ちょうど戻り売りの形になりつつありますが、今日は見送ります。

雇用統計の結果を待って、相場が落ち着いたのを確認して肩トレードをする予定。

なので新規でポジションをもつのは来週になりそうです。

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