FX 相場分析 2026年1月7日

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EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「下降トレンド、戻り売りを狙う

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足では一時直近安値を更新しましたが、ヒゲをつけて帰ってきています。

そのため微妙ではありますが上昇トレンドが終わり、下降トレンドが始まった可能性があります。

ただしここから上昇していく場合は、上昇トレンドに転換する可能性があることに注意。

ただ大きな流れでは下降トレンドの始まりの可能性が高いといえます。

下位の時間足で方向性を確認しましょう。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では年明けに上昇からの下降をして、逆Vの字となりました。

そのたまここから下降していくのかどうか。

直近高値安値のどちらを更新していけるのかどうかに注目します。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では一度高値安値が切り上がる上昇トレンドとなりましたが、昨日は高値安値が切り下がり下降トレンドとなりました。

そのためトレンドラインに沿って下降する限りは売り目線。

トレンドラインを上に抜けていくと、買い目線に切り替える予定。

昨日トレンドラインに反発したのを確認した後に、少し遅れましたが売りを入れて現在保有中。

これからサポートライン(下の水平線)に対してロウソク足がどう振る舞うのかに注目します。

サポートラインを越えて下がっていくのなら、戻り売り。

サポートラインに支えられて反発した後に上昇するのなら、売りポジションを決済してドテン買い。

今のところはこんな感じで考えています。

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