FX 相場分析 2026年1月21日

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EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「上昇トレンドが発生、押し目買いを狙う

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足では昨日トレンドラインをブレイクし、大きな陽線が確定しました。

2日連続の陽線であり、直近高値を更新しているため、下降トレンドが終わりました。

今後高値安値を更新すると上昇トレンドとなります。

そのため売り目線から買い目線に切り替えます。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足ではトレンドラインをブレイクした後に大きな陽線が確定しました。

一旦は長い上ヒゲでロウソク足が確定し、そのご上下に長いヒゲを付けてロウソク足が確定しています。

つまり上下どちらにも動きにくい状況になっていることになります。

ここまで急騰すると半値戻しで値が戻ってくることが多いのですが(下がりやすい状況)、下ヒゲも長く下がりにくい。

おそらく「利確の売り」と急騰したのを確認して、「買い」で入る人が同じくらいいて、売り圧力と買い圧力が拮抗しているのだと思います。

なので目線では買い目線を継続して、押し目買いのポイントを探していく形となります。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では昨日一旦トレンドラインにタッチした後に、動きが鈍くこのままダラダラ下がってくのかな?と思ってトレンドラインに反発したのを確認して売りを入れました。

ただしその後トレンドラインをブレイクし、上昇を始めたので損切りしてドテン買い。

その後急騰しています。

一旦上昇のトレンドラインを引いてみたので、このラインに反発して上昇するのなら押し目買い。

このラインを下回るのなら、買いポジションを決済する予定。

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