FX 相場分析 2026年1月12日

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EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「下降トレンドが終わりそう、トレンド転換に注意

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足では雇用統計の結果を受けて大きな陽線が出てきています。

このまま下げ止まり上昇に転じるのか、それとも戻り売りの形を作って下がるのか。

まだわかりませんが、まずはロウソク足がラインに近づくのを待ちます。

もしこのまま上昇し、トレンドラインを越えて上昇するのなら買い目線。

トレンドラインに反発して下がるのなら売り目線となります。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では大きな陽線が確定しそうです。

雇用統計の結果を受けて前回のサポートラインにまでロウソク足が戻ってきました。

今後このラインがレジスタンスラインとして機能するのかどうかにまずは注目します。

もしレジスタンスラインとして機能し、ロウソク足が反発して下がるのなら戻り売りを狙います。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では下降トレンドが終わりそうです。

現在ロウソク足が直近高値をヒゲで更新したため、一旦トレンドがない状態となりました。

そのため今後高値安値のどちらかが更新されて、トレンドが発生するのを待ちます。

しばらくはロウソク足がラインに対してどう振る舞うのか、高値安値が更新されるのかどうか。

この2点に注目しましょう。

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