EUR/USD(ユーロドル)環境認識 2025年8月27日

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今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「ボックス相場のような方向性がない状態、動き出すまで待機

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足ではまだレジスタンスラインとサポートラインの間で行ったり来たりしています。

そのためトレンドがない状態が続いていて、上下どちらかに動きだすのを待っているのが現状。

ロウソク足がもっとラインに近づいて、ラインブレイクか反発するまで待ちます。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足ではサポートライン付近にまで下がった後に、反発しています。

ただ形としては三角持ち合いを形成しているため、まずはこの三角持ち合いをどちらにブレイクするのかを確認します。

サポートラインやトレンドラインに近いため、このまま上にブレイクするなら押し目買い。

下にブレイクして、サポートラインやトレンドラインを下に抜けたら戻り売りを狙います。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足ではレジスタンスラインとサポートラインの間で高値安値が切り下がる下降トレンドでした。(昨日まで)

今日になると高値安値がどちらにも更新しているため、トレンドがない状態。

そのため三角持ち合いをブレイクした後に、高値安値が更新するのを確認して、トレンドの方向が確認できたらトレードする予定。

それまでは待機。

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