EUR/USD(ユーロドル)環境認識 2025年8月26日

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今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「ボックス相場のような方向性がない状態、動き出すまで待機

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足では昨日大陽線の後に大陰線が確定しました。

レジスタンスラインからサポートラインまで下がり、トレンドラインにロウソク足が近づいてきています。

今後トレンドラインに対して、ロウソク足がどう振る舞うのか(反発するのか、ラインブレくするのか)を確認してからトレードする予定です。

まずはサポートラインとレジスタンスラインどちらをブレイクするのか、まずは待ちます。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足ではサポートライン付近にまで下がった後に、陽線ができています。

これをサポートラインやトレンドラインからの反発としてみるのか。

それとも下降が続いたので調整の上昇なのか。

下位の時間足でトレンドの有無で判断します。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では一日かけて下降し、サポートラインとトレンドライン付近にまできました。

その後に比較的大きな陽線が確定。

ここから上昇トレンドに転換するのかどうかを確認します。

上昇トレンドが発生したら、サポートラインとトレンドラインに反発したとみることができる。

そのため前回高値を更新したら、押し目買い。

逆にここから下がって、サポートラインとトレンドラインを下に抜けたら戻り売りを狙います。

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