EUR/USD(ユーロドル)環境認識 2024年7月24日

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今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「三角持ち合いをブレイク、下降トレンド発生か?売りで入る

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日の体調はどうか

体調が戻ってきました。おそらく問題がない範囲。

ただ昨日も暑くて寝苦しく、なかなか夜に寝ることができない状態が続いています。

そのため今日も早めに寝て、体を休めたいと思います。

メンタルは安定しているか

メンタルも回復してきました。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

エントリーと決済のルールは読んだか、またそのルールは守れるか

ルールは読んだし、守れそう。 

今日の経済指標

今日は22:45に注意。

今日の相場の方向性がどうか

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足では陰線が続き、トレンドラインを下に抜けていきました。

日足ではまだ上昇トレンドが完全に終わったわけではないため、どこまで下がるのかに注目して見ます。

下げ止まって、上昇に転じたら押し目買いの形となる可能性があるため、完全に下降トレンドが始まるまでは(上昇トレンドが終わるまでは)売り目線と買い目線の両方から見る必要があります。

その点に注意してしばらくチャートを見ていきます。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足ではサポートライン及びトレンドラインを下に抜けました。

4時間足では完全に上昇トレンドが終わりました。

ただ明確に下降トレンドが始まったとは言えません。

個人的には高値安値が切り下がり始めているため、下降トレンドが始まったと見たいですが。

まだ下降トレンドが始まったとは見ない人もいることは確かです。

100人中100人が下降トレンドが始まったと言えるまでは、慎重に売り目線でトレードします。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では完全に下降トレンドが始まったと言えます。

三角持ち合いをブレイク後奇麗に下降しているため、ここからは戻り売りを狙っていきます。

三角持ち合いをブレイクした辺りでひとまず売りで入ったので、その利益は確保しつつ。

更に利益を伸ばすために追加で入っていく予定。

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