FX 相場分析 2026年1月30日

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EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「トレンド転換の可能性あり、方向性が確認できたらトレード

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足ではゆっくりゆくり下降してきています。

このままトレンドラインに対して、ロウソク足がどう振る舞うのかによって今後の目線が変わります。

トレンドラインに対して、ロウソク足が反発するのなら買い目線。

トレンドラインをブレイクして下降していくのなら売り目線。

そのためまずはトレンドラインにロウソク足が近づくのを待ちましょう。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では下ヒゲの長いロウソク足が連続して確定しています。

現在接しているサポートラインに対してトリプルボトムを形成中。

そのためサポートラインと三角持ち合いをブレイクして下がっていくのなら、売りサイン。

逆にサポートラインに支えられて、更に三角持ち合いをブレイクして上昇するのなら買いサインとなります。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では高値安値が更新されない、ノートレンドの状態となっています。

そのため上にも書きましたが、三角持ち合いをブレイクする方向によって目線が変わります。

なのでまずは三角持ち合いをブレイクするのを待って、トレンド方向が確認できてからのトレードすると負けにくいトレードとなるでしょう。

三角持ち合いをブレイクするまで待機。

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