FX 相場分析 2026年1月5日

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EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「下降トレンド、戻り売りを狙う

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足では上昇のトレンドラインを下に抜けて、前回安値付近にいます。

この前回安値を更新して、下降し始めると明確に上昇トレンドから下降トレンドに転換したこととなります。

そのためここから更に下がっていく場合は売り目線。

逆にここから上昇に転じる場合は、Wボトムを確認してから押し目買いを狙います。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では年末年始に上下にヒゲの長いロウソク足が確定しています。

年末年始は例年動きがない状態から、急に大きく動くことがあり。

結果的にヒゲの長いロウソク足が確定することがよくあります。

このあたりは例年どおりなのかな?という印象。

それから年が明けて、落ち着いてきているためここからトレードをしていきます。

まずはサポートラインを越えることができるのかどうかに注目。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足ではゆっくりゆっくり下降してきています。

高値安値が切り下がる下降トレンドの途中のため、できるかぎりトレンドラインにロウソク足が近づくのを待って、戻り売りを狙いたいとこと。

ただ現在サポートラインに挑戦しているため。

このサポートラインを下に抜けていくなら売り。

サポートラインに支えられて、上昇するのなら短期的に買いを狙います。

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