EUR/USD(ユーロドル)環境認識 2025年3月24日

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今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「方向性があまりない相場、ラインとロウソク足の関係性を確認してからトレード

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は22:45。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

トレンドラインを引き直してみました。

先週からボックス相場になっているため、上下ともに水平線は意識されてもそれ以外が意識されていないため。

元々引いていたトレンドラインが機能しなくなりました。

ここからは機能するトレンドラインはどこにできるのか、探す作業になります。

まずは水平線がどこで破られるのか。

トレンドの方向性はどちらになるのか。

それらを下位の時間足で確認します。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足でもボックス相場が続いています。

ただ現在サポートライン付近でもみ合っており、このラインを下に抜けていくなら売り。

反発して上がっていくのなら買いで考えています。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では微妙な下降トレンドが継続しています。

トレンドラインは現状仮に引いているだけで、特にトレードの根拠にはならないです。

今後トレンドラインが機能しているなら採用、機能していなさそうなら引き直します。

日足と4時間足ではトレンドのない状態で、1時間足では下降トレンド。

そのため日足での上昇トレンド途中の調整の下降とみて、1時間足では売り目線で短期的にトレード。

その後下降トレンドが4時間足・日足でも確認できたら長期で売り目線に切り替えます。

そして1時間足で下降トレンドから上昇トレンドに転換し、日足で上昇トレンドが継続しているなら買いでトレードする予定。

そのためロウソク足とラインの関係性をよく観察します。

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