FX 相場分析 2026年4月6日

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EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「下降トレンドのため、戻り売りを狙う

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足では高値安値が更新されないボックス相場となりました。

先週トレンドラインにタッチした後に、米雇用統計があったため。

その結果を受けて、ラインに反発して下降してきました。

そのため売り目線を継続、下位の時間足で戻り売りを狙います。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足ではちょうど戻り売りの形となってきました。

ただ4時間足ではまだトレンドがない状態のため、戻り売りを狙う場合は下位の時間足で下降トレンドが発生していると負けにくいかと思います。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では上高値安値が切り下がる下降トレンドとなり、ました。

三角持ち合いを下にブレイクすれば、戻り売りのタイミングとなりそうです。

それまでは待機。

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