FX 相場分析 2026年3月9日

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EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「下降トレンド、戻り売りを狙う

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足では大きく窓が開けて始まりました。

やはり世界が注目して見ているのは、中東とアメリカの情勢かと思います。

このあたりがふわふわして、どう転ぶのか誰にもわからない。

なので安全資産に自身の資産を移す動きがあるのかなとみています。

今いえるのは無理にトレードせず、待つという選択肢があるということです。

トレードを控えて資産を守るのも重要なため、トレードしないことも戦略の一つとして考えていきましょう。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では一気に下落しています。

ただひとまずは窓埋めの動きが始まる可能性が高いため、まずは窓埋めを期待。

その後に戻り売りの形になるのを待って、戻り売りを狙っていきます。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では一度トレンドがない状態になりましたが、その後に安値を更新。

ここから下降トレンドが始まるのかもしれません。

そのため戻り売りの形になるのを待って、戻り売りを狙っていきます。

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