FX 相場分析 2026年2月9日

この記事は約2分で読めます。

EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「トレンド転換可能性あり、トレンドの方向性を確認してからトレード

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足では現状方向性が見られない状態となっています。

そのため機能しているラインを残して、機能しなくなったラインを消していく必要があります。

まずはラインとロウソク足の関係性をみて、ラインを引き直して、トレードチャンスが来るまで待ちましょう。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では高値安値が更新されないボーナス相場、ノートレンドとなりました。

現状トレンドラインは機能しいないため、引き直す必要があります。

そのためまずはロウソク足が直近高値安値に対して、どう振る舞うのかに注目。

もしトレンドが確認できたら、その方向にトレードする予定。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足ではノートレンドが継続。レジスタンスラインとサポートラインの間を行ったり来たりしている状態。(値幅のないボックス相場なので、無理にトレードしないこと。負けやすく、利益幅も小さい)

まずはロウソク足が上下どちらかの水平線をブレイクするのを待ちます。

ブレイク後、トレンドの開始が確認できてからトレード。

それまでは待機しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました