FX 相場分析 2026年2月12日

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EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「トレンド転換可能性あり、トレンドの方向性を確認してからトレード

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足では三角持ち合いで推移。昨日の雇用統計の発表でトレンドが確定すると思っていましたが、とくに変わることなく。このまま上昇していきそうです。

そのため買い目線を継続し、下位の時間足で押し目買いのポイントを探っていきます。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では一時大きく下落しましたが、結果的に三角持ち合いを形成しています。

いまのところ4時間足ではトレンドが出ていない状態。

そのためまずはロウソク足がラインに近づくのを待って、ロウソク足とラインの関係性が確定してからトレードする予定。

それまで待機。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では雇用統計の発表を受けて下落しましたが、その後特に高値安値が更新されないノートレンド状態です。

そのため次のトレンドが発生するまでは待機。

もし三角持ち合いをブレイクするなら、ブレイクした方向についていく形でトレードする予定。

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