FX 相場分析 2026年1月23日

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EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「トレンド転換の可能性あり、方向性を確認できたらトレード

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足では半値戻しがあった後に再び上昇し、前回高値まで戻ってきました。

現状前回の上ヒゲ付近で止まっていますが、ここから更に上昇していく場合は上昇トレンド発生とも言えるかなと思います。

なので前回高値を更新できるかどうかに注目します。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では押し目をつけて上昇しています。

いろいろライン(レジスタンスラインとトレンドライン)が機能しなくなってきているため、ラインを引き直します。

またいい形で押し目買いのポイントが作られたので、押し目買いを入れました。

今後どこまで上昇していくのかを確認します。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では前回高値を更新し、上昇トレンドとなりました。

ただ形としては、相変わらずwトップを形成。

このあたりに強い抵抗帯があるみたいです。

そのためこのレジスタンスラインをブレイクして上昇するのなら押し目買い。

トレンドラインを下にブレイクするばあいは、買いポジションを決済します。

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