EUR/USD(ユーロドル)環境認識 2025年8月25日

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今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「ボックス相場のような方向性がない状態、動き出すまで待機

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足では先日(金曜日)にトレンドライン付近にまでロウソク足が下がり、その後大きな陽線が確定しました。

レジスタンスラインを越えて、さらに直近高値を更新。

かろうじて上昇トレンドに転換したといえます。

週が明けて、一度下がってきていますが。今後上昇を続けるのなら買い目線に切り替わります。

下位の時間足で方向性を確認してからトレード。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足ではサポートラインに反発し、レジスタンスラインを越えていきました。

ただ週が明けて、まず下がってきています。

おそらく急騰後の半値戻し中。

そのためどこまで下がるのかに注目し、今後上昇に転じレジスタンスラインを越えていくなら押し目買い。

逆に下がり続けて、トレンドラインを下に抜けていくのなら戻り売りを狙います。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足ではゆっくりゆっくり下がった後に、大陽線が確定。

サポートラインから一気にレジスタンスラインまで上昇しました。

かすかに直近高値を更新しているため、下降トレンドが終了。

今後高値安値が切り上がるなら、上昇トレンドとなります。

ただしまだサポートラインとレジスタンスラインに間でロウソク足が推移しているため、まだノートレンドとしてみます。

そのためまずはトレンドが発生するのを待って、方向性が確認できてからトレードしましょう。

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