EUR/USD(ユーロドル)環境認識 2025年8月21日

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今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「ボックス相場のような方向性がない状態、動き出すまで待機

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足ではあいかわらず特に動きがありません。

意識されそうなラインを引き直したりしていますが、特になく。

ロウソク足がラインに近づくのをひたすら待っている状態。

下位の時間足でラインとロウソク足の関係性を見ていきます。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では高値安値が切り下がる下降トレンドとなっています。

ただし下がり幅が小さく、レジスタンスラインとサポートラインに挟まれているボックス相場といってもいいでしょう。

それほどに2本の水平線の間をいったりきたりで動きらしい動きがありません。

より下位の時間足(5分足や15分足)で細かいトレンドを追うのもいいですが、チャートに張り付くことが難しいので今は待機。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では特に動きがありません。

細かくみると下降トレンドが継続していますが、上下の動きがないたトレードは控えます。

もう少し値動きがないと利益を取るのが難しいので、負けトレードをしないために今はトレードせずに、動き出すのを待ちます。

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