FX 相場分析 2026年2月5日

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EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「トレンド転換可能性あり、トレンドの方向性を確認してからトレード

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は22:15にECB政策金利があるので注意。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足では昨日今日と比較的小さなロウソク足が確定しました。

おそらく今後発表される経済指標の発表に備えて、動きが鈍くなってきているのかと思います。

ただ米雇用統計の発表は明日の2/6から2/11に延期されましたので、ご注意ください。

正直明日の雇用統計でトレンドの方向性が決まるのかなと思っていたので、ちょっと残念。

あとは気長にトレンドが出るのを待ちます。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では三角持ち合いとなっています。

昨日から全然動かなくなってきているので注意。

無理にトレードせずにゆっくり、ロウソク足が動き出すのを待ちます。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足ではノートレンドが継続。

本当にきれいに三角持ち合いで、推移。

とりあえずは三角持ち合いをブレイクするのを待って、ブレイクした方向についていく形でトレードする予定。

それまでは待機。

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