FX 相場分析 2026年1月19日

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EUR/USD(ユーロドル)環境認識 

今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「下降トレンドが終わるかも、トレンド転換に注意

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は特になし。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足ではトレンドラインに沿って、ロウソク足が推移。

ただ今日になっていきなり大きな陽線ができつつあります。

そのためまずはトレンドラインに対してロウソク足がどう振る舞うのかを確認しましょう。

反発して下がるのか、それともラインブレイクしていくのかどうか。

下位の時間足で方向性を見極めましょう。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では週が明けて、いきなりの大陽線となりそうです。

今のところ急上昇しているため、いきなり買いで入らずに様子を見ましょう。

まずはトレンドラインを越えられるのかどうか、ここが確定するまではトレードせずに見守ります。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では窓が開いて始まりましたが、連続で大きい陽線が確定しそうです。

奇麗に上がってきているため、まずはトレンドラインにロウソク足が到達するのを待って、ラインブレイクもしくは反発を確認し、押し目買いか戻り売りを狙います。

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