EUR/USD(ユーロドル)環境認識 2025年4月1日

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今日のユーロドルの相場の所感をアウトプットしていきます。

先に結論は「上昇トレンドの勢いが弱い、トレンドができるまで待機

それでは以下どうぞ、ご自身のトレード前のルールと併せて一緒に確認してください。

今日もとくに懸念点はなし。

メンタルは安定しています。

上にも下にも振れてない。

投資家としての正しい判断が行えるか

正しい判断ができる。

ルールは読んだし、守れそう。 

今日は22:45と23:00に注意。

上から順に日足・4時間足・1時間足の3つの時間足チャートを使って、マルチタイムフレーム分析で相場のトレンドがどうなっているかを見ます。

相場はより長い時間足のトレンドが強く、続く傾向があり。

またトレンドの転換はより短い時間足から長い時間足に向かって始まっていきます。

EUR/USD日足チャート

日足ではトレンドラインに沿ってロウソク足が推移。

また今日から新しい月に変わり、続々と経済指標が発表されていきます。

そのため今後上下どちらに向かって動いていくのか、注意が必要です。

特に米大統領の発言次第で、急騰急落があるかもしれません。

常に負けにくいトレードを意識して、指値逆指値を入れて対策しましょう。

EUR/USD4時間足チャート

4時間足では昨日トレンドラインに反発して上がった後に再びトレンドラインに帰ってきました。

トレンドラインに対して下ヒゲありの陽線で反発しているため、まだ上昇していきそうな気配。

ただし、トレンドラインにタッチする間隔が短くなってきているため、トレンドラインを下に抜けていきそうな気配がします。

そのため三角持ち合いを上に抜けるなら、買い目線を継続。

三角持ち合いを下に抜けたら、買いポジションを決済しドテン売りも視野に考えましょう。

EUR/USD1時間足チャート

1時間足では値が下がってきているため、買いポジションを決済しました。(約+25pips)

また辛うじて上昇トレンドの最中ですが、上昇の勢いがなくなってきています。

上昇トレンドが終わりそうな形になってきているため、買い目線と売り目線両方で戦略を立てて行きます。

三角持ち合いを上に抜けたら、買い目線。押し目買いをする。

三角持ち合いを下に抜けたら売り目線。戻り売りの場所を探す。

以上2パターンを想定します。

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